INTERVIEW 04
会員様インタビュー
を乗り越え、
できない
最後まで諦めない心
を育んだ軌跡

年少~小学1年生(現在)
biima歴 約3年
できないを乗り越え、最後まで諦めない心を育んだ軌跡
🧑🏫 しゅんき先生
年少さんの終わりから通い始めて、早いものでもう3年になりますね。現在は小学1年生ですが、この3年間でどのような成長を感じていらっしゃいますか?
👨 親御様
心の面で劇的な変化を感じています。入会当初は、レッスン最初のウォーミングアップに入ることすらためらっていた時期もありました。新しいことへの挑戦にすごく慎重なタイプだったんです。
🧑🏫
そうでしたね!以前は、思うようにいかないと泣いてしまう場面もよくありました。一度泣いてしまうと、そこで諦めてしまうこともありましたよね。
👩
そうなんです。縄跳びでも、引っかかると「できない!」と泣いて戻ってきたりしていました。親としては、レッスンに参加できない姿を見て焦ることもありましたが、先生が「落ち着いたら戻っておいで」と待ってくださるのを見て、私たちも「焦らなくていいんだ」と思えるようになりました。親が子どもに対して信頼を置いて待てるようになったことで、本人も徐々に気持ちを切り替えて「もう一度頑張ろう」と思えるようになったんだと感じます。
🧑🏫
今日のバッティングを見ていても、以前なら空振りした時点で泣いていたかもしれませんが、今は当たらなくてもすぐに次のチャレンジをしていますよね。その「たとえできなくても、折れずに進んでいく姿勢」に、大きな成長を感じて先生も嬉しくなりました!
※インタビュー時のプログラムは野球


多彩なスポーツ体験が、自信と主体性を引き出す
🧑🏫
biima sports楽しい?どんなところが好 きなの?
👦お子様
種目がたくさんあって楽しい!特にサッカーが好き!
🧑🏫
運動面で見ると、どんなところに成長を感じますか?
👩
以前よりからだの使い方が上手になって、走るのが速くなりました。保育園でも先生やお友達に「足速いね」と褒めてもらえる機会が増えて、それが本人の大きな自信に繋がったよね。

👩
サッカーだけじゃなく、野球やテニス、縄跳びも全部楽しんでいるよね。一つの種目に絞るのではなく、色々なスポーツを体験できるからこそ、自分が本当に好きなものを見つけられているのが親としてもすごく良かったです。お休みの日とかに「レッスンで先生がこう言ってたからこれやってみよう」って一緒にやったりするのも楽しいし、親も一緒に楽しめてるのがいいなって思います。
👨
保育園の行事でも、初めての環境でモジモジしがちな子もいる中で、堂々と行動できていたんです。本人は「緊張する」とは言っていますが、それでも一歩踏み出して頑張れるようになったのは、biima sportsの環境でずっとやってきたおかげだと思います。
「非認知能力」が支える、新しい環境での第一歩
👩
最近は自分の心境をコントロールできるようになりました。それができるからこそ、保育園の活動でも最後まで投げ出さずに頑張れるようになったんだと思います。 実は1年生になるタイミングでお友達が誰もいない学校へ引っ越したのですが、そこで上手にお友達を作っている姿を見て安心しました。レッスンの最後にやっている「非認知能力」のプログラムで、コミュニケーションの取り方を学んでいたことが活きているのかもしれませんね。
🧑🏫
最初は、お友達の輪に入る際にも「先生を介して話す」という感じでしたもんね。
👩
そうそう、しゅんき先生が話を回してくれていましたよね(笑)。でも今は、一対一でお友達の話を聞いたり、自分たちで話し合いができるようになっています。自分自身で考えて行動しようとする姿勢が身についたと思います。
👨
きっと子ども達が大人になる頃には、社会はもっと変化していると思います。だからこそ、一度や二度の失敗にめげずに「次も頑張ろう」と思える、変化に適応していける大人になってほしいなと思っています。今、biimaでその土台が着実に育っていると感じられるのが、親として何より嬉しいです。
🧑🏫
本当に心強いお言葉、ありがとうございます!じんえい君はこれからbiimaで何を頑張りたい?
👦
もっと足を速くしたい!
🧑🏫
自分の目標をはっきり言えてとっても素敵だね!どんどん成長していくじんえい君が、これからどんな大人になっていくのか、先生も本当に楽しみだよ。
本日はありがとうございました。これからもよろしくお願いします!




