
おみ先生&まゆ先生が解説!

おみ先生
門前仲町校、王子校

まゆ先生
さいたま新都心・北与野校
テニスってこんなスポーツ!🎾
テニスは、ラケットでボールを正確に打ち返しながら力加減や方向を調整する必要があり、biima sportsの中でも特にレベルが高いスポーツです。しかし、その分さまざまな能力を高めることができます。
基礎を学んで、コツコツ練習しよう!

テニスで身につく6つのチカラ💪
1
道具の操作能力
ラケットを思い通りに操作することができる!
リズム能力
3
空間認知能力
2
飛んでくるボールにタイミングを合わせて打つことができる!
4
調節能力
狙った方向へ打ち返すことができる!
俊敏性
5
敏捷性
6
前後左右に動いて打つことができる!
【 ラケットの握り方 】

面を横向きにして、ラケットと握手するようにして握ろう
⚠️テニスラケットは直射日光に当たりすぎると折れやすくなりますので、取り扱いにご注意ください。
7月のテスト🏀〜学年ごとの目標&到達目安〜
共通目標
先生が下投げで投げたワンバウンドボールをラケットで打とう!

年少・年中

年長・小学生
3球中1球、その場でボールをラケットに当てよう!
先生との距離:4m
年少
3球中2球、その場でボールをラケットに当てよう!
先生との距離:4m
年中
3球中2球、2m程度動いて(①その場 ②前 ③横)ラケットに当てよう!
先生との距離:5m
年長
1年生:
3球中2球、2m程度動きながら先生の手が届く範囲に打ち返す
先生との距離:5m
2年生以上:
3球中2球、3m程度動きながら先生の手が届く範囲に打ち返す
先生との距離:5m
小学生
※テストは年齢にとらわれず、個人のスキル習得度に合わせてレベルを調整しています

テストに向けたコツを解説してるよ!
5分でできる!
おうち練習メニュー!
親子で練習してみよう!
親子でスピード配達!
「ピザのジグザグリレー」🍕
身につけたい力
障害物を意識しながらラケットをまっすぐキープすることで、テニスの基本である「正しい面の向き」と、前後左右に素速く動く「俊敏性・敏捷性」を身につけよう!
ラケットにボール(ピザ)を乗せて、落とさないようにリビングのゴールまで運ぶリレーゲーム!
❶
床にクッションやスリッパを並べて、踏まないように避けて通る「ジグザグコース」を作ろう。
❷
パパ・ママが先にスタートして、コースを1周したら子どもにバトンタッチ!
子どもたちもボール(ピザ)を落とさずにゴールできたら配達完了!

こっちもおすすめ!
どちらが落とさずに速く運べるかタイムを測って対決するのも楽しいね !🙆♀️

ギリギリを狙おう!
「ラケットゴルフ」⛳️
身につけたい力
目標との距離に合わせて、打つ強さをコントロールすることで「調節能力」や、転がってきたボールをタイミングを合わせて、狙った方向に打つことで「リズム能力」「空間認知能力」を身につけよう!
❶
床に目印として紙を置いたり、テープを貼ろう。
❷
「1, 2の 3!」のリズムで目標を狙ってラケットを振ろう!
❸
交代しながらお互いに打ち合って、目印の一番近くでボールを止められた人が勝ち!





